「英語の勉強にはヘッドセットがお勧めです」

 

自分自身の経験から是非お勧めしたいのですが、ヒアリング練習にはスピーカーから出る音を聞くよりも、ヘッドセットを通して聞く方が絶対に身につきます。それも可能であればブルーツースなどの無線タイプのものが良いです。

 

私の場合は、たまたま家族の送迎が毎朝あったので、その運転中にブルーツースのヘッドセットを付けて【7+English】を聞きスピーキングをしていました。

転中にそんなことして、運転に集中することが出来なくて危ないのでは?と思われるかもしれません。しかしこれが意外とそうでもないのです。

 

巷の話では、人間の脳って、二つのことを同時に行えるようになっているようです。詳しくはわかりませんが。これだけは言えますが,車の安全運転に支障がきたすことなどありません。意外と多いのがトラックドライバーさんたちが、ヘッドセットで英語の勉強してるんです。

 

特に長距離運転になると、それはそれはもう単純なパターンで時間が過ぎていきますが、その状態でヘッドセットで英語のヒアリングとスピーキングの練習をするんです。もちろんテキスト見ることはできませんけれども。

 

 ところで、ドライバーさんたちは運転中にかかってくる電話に出るためにほとんどの方が無線ヘッドセットを使用しています。そのヘッドセットは携帯やスマホの電話ばかりではなくて、録音データを再生して英語の練習もできるのです。

 

もちろん、電話がかかってきたときは英語再生音が小さくなり、電話鳴動音が大きく聞こえて、ハッキリと電話がかかってきているのが分かるようになります。電話使用中は英語再生は一時中断状態になるんですね。

 

私達の音に対する感じ方ですが、スピーカー再生音と、小さくてもヘッドセット再生音では、頭に入ってくるインパクトが全然違います。やってみたらわかります。それだけ英語音のインパクトも違うものなんです。

 

ヘッドセット、それも無線タイプのものですが、ドライバーさんたちがつけているタイプは正直いって動くと簡単に外れてしまいます。自動車の運転のように、あまり身体を動かさず、ジッとしているときでは安定してますが、例えば工事現場で動いていて、ドライバーさんと同じものを付けていると、外れてしまうと思っていいです。

 

 しかし、このヘッドセットいろんな形状のものがあり、中にはランニングしても外れないようなものも出ています。

 

それと耳の穴に入れるタイプや「骨伝道タイプ」と言って耳の穴に入れないものもあります。これは楽ですが、音が外に若干漏れてしまいますので、通勤電車・バスでの使用は要注意です。そして中国製が圧倒的に多いです。